株式会社愛研 環境保全事業
モキ製作所の薪ストーブ 普及販売】

モキ製作所薪ストーブ生活イメージ

薪ストーブ設置を成功させるために押さえるべきポイント

はじめに―プロとして届けたいもの、守りたいもの―

私には、ずっと宝物にして持ち歩いている小さな添え書きがあります。この分野でのプロとして駆け出しの頃にユーザーさんから頂いたものです。

薪ストーブがあかあかと燃える様子を見ながら、この上ない幸福感に包まれています。

何のために仕事をしているか?と問われれば、そういうことです。逆に言えば、自分の仕事が原因で、ユーザーさんが不幸を感じたり、後悔したりするとすれば、それは耐え難いことなのです。

だから、お納めするまでに想定に想定を重ねますし、お納めしたあとでも必要であればアフターサービスにも必死にならざるを得ません。本当に「プロ」であるなら、とりわけ「長年」を想定すべき分野では、私だけでなく、皆、そういうものだと確信しています。

本記事(及びもう一つの関連記事)の「解説」は、非常に長いですが、要するに「薪ストーブのプロとして、ユーザーさんとどう関わるか」について述べたものですので、そのような視点からお読みいただけますと幸いに存じます。

本当は誰でもできる薪ストーブの設置(建築基準法等への対応も)

薪ストーブ、設置したいけど……とお思いの方に「本当のこと」をお伝えしようとするわけですが、まずは「そもそも論」をご理解頂くのが一番良いです。車検だとか、そういう場合と同じことです。

まず大切なこととして設置自体を規制するような法律や決まりはありません。許可がいるとか、登録がいるとか、届出がいるとか、私の知る限り、一切ないです。だから、誰が設置しても構わないのです。いわゆるDIYで設置することができます。

では、誰がどうやっても良いかといいますと、「どうやるか」については、消防法施行令第5条に基づき建築物等との離隔距離の基本を定めた総務省令第24号だとか、「煙突と構造物は15センチ離しなさい」という有名な規定を書いた建築基準法施行令第115条だとか、実際の設置レイアウトを事実上規定している国交省告示第225号だとか、守るべき各種条件については、国や地方自治体によって定められている、という状況です。

それは逆に言えば、そういう各種条件さえ守っていれば誰からも後ろ指さされることなく堂々と設置が可能であり、設置自体には、特別な知識も道具も何も要らないのです。

さらにハードルが低いことに、新築時の建築確認を除けば、車検のようにチェックする仕組みも存在せず、火事さえ起こさなければ、各種条件が守られていなくても、実際問題、誰も何も言いません。ただし、もしそれで火事を起こせば「法律違反」という過失というか罪に該当するのは、交通事故と同じです。

だから、そこまで含めて「自己責任」と言ってしまえば、本当に自由に設置してしまえるのですが、常識で考えて「ちゃんと」設置するには、誰も火事なんか出したくないわけで、普通の感覚として「危なくないように」設置する必要があるし、法律に書いてある以上の離隔距離を取ったりとか、自らの責任で「ちゃんとやる」必要があります。

「中の人」として、はっきり言えば、「専門業者」に任せたはずのに、危険な設置なんて、巷には、本当にいくらでもあります。ですので、それよりは自分で調べて設置した方が安全じゃないか??というのが、最初に申し上げるべき「本当のところ」です。

補足しますと、もし社会問題化すれば、当然規制が入ると思いますがここで述べたように、炎を内部に閉じ込めるための頑丈な箱ともいうべき「ちゃんとした」薪ストーブは、石油ストーブなどに比べれば、本質的に、火災が相当起きにくい装置であるために、「いい加減な業者にも扱いやすい」側面が多分にあります。

しかし、薪ストーブの設置は、実際に火事を出さなければそれでいい、というものではありません。大切なコストの問題だけでなく、配置デザイン、暖房上の効果、料理その他への活用いった「実際の使いやすさ」、それから、設置に伴う家の躯体への「悪影響」、煙突掃除の方法、さらに、どんな薪がどのくらい手に入りやすいか……等々、実に様々な要素を踏まえて、長い目で見て「本当に幸せになれるかどうか」を考えなければなりません。

そんな要素を全部含めて「こうすればいい」、つまり「どうすれば、かけたお金以上に、欲しかった幸せな暮らしが手に入るか」という期待を、総合的に叶える薪ストーブの設置は、はっきり言って、ものすごいノウハウの塊です。

専門家を名乗り、いかにも自信ありげに「わかったこと」を書いている私にしても、実際の場面では、いつも「実際にやってみないと、本当のことはわからない」という力不足に苦しみ続けています。それぞれの場面で、私という人間や、判断のプロセスを理解して頂いているからこそ、結果についてユーザーさんから「許容してもらえる」だけであって、「あれで本当にベストだったのか?他にもっと良いやり方はなかったのか??」と振り返っては悩んでいるというのが、正直なところです。

薪ストーブを「期待通り(できれば期待以上)に設置する」、本質的な「難しさ」は、人の身体全体を診てどうすれば一番良いかを判断し、処置するお医者さんや、人の人生全体に影響するような関与もできてしまう教師並みではないかと、私は、感じています。

良い時代になりました。ネット等を駆使して調べまくれば必要な情報は手に入りますし、ネットでの質問等も含めて先駆者からの情報を得ることもできます。道具だって調達可能です。私にご連絡頂くお客さまも、総じて賢い方が多く、ご自身でもできる能力は充分あると思います。

でも、そんな時、私はこう申し上げています。限られた人生の時間とエネルギーを、薪ストーブの設置ということに、どのように、どれだけ費やして、リスクを減らしつつ幸せを実現していくか、という問題ですよと。

ここまでまとめますと、薪ストーブの設置はご自身でもできますので、直接手掛けられても、もちろん良いと思います。下手な専門家に任すよりも安全で良いものができるでしょう。しかし限られた人生の時間とエネルギーをどう使うのが有効かを考えれば「信頼できる専門家」を探し出し、その知識と経験を「お金で買う」というやり方も、私自身が設置する立場なら「あり」だと、実際問題、思っています。

誰に、どういう立場で関わってもらうかが本質

それでは、専門家の知識と経験を利用しよう、となったときに、これまた本当に難しいのが、「誰に、どういう立場で関わってもらうか」という問題なのです。特に、住宅を新築する際に、薪ストーブも設置したい、という案件が、一番難しいです。

よくある、「工務店に頼む」、「薪ストーブショップに頼む」……等々の違いについては、メリットデメリットを表にまとめたWebサイトとかも、他にたくさんありますので、そちらをご覧になって頂くとして……選択を間違うと、何が、どう「まずくなる」のか、一度、いやらしいですが現実にありがちな事例を、架空の物語として紹介しますね?……

Aさんは、家を新築するにあたり、B工務店に依頼することにしました。Aさんは新居には念願の薪ストーブを入れたいと思い、色々勉強もしました。建築工事は、色々な付帯工事も含めて、現場の調整も、もちろん大変です。指示系統と責任を一本化したいと思ったAさんは、家そのものを作る元請であるB工務店のB社長に薪ストーブの設置を相談しました。

B社長は薪ストーブについて専門知識はありませんでしたが、よくある付帯工事の一つとして、引き受けることにしました。

もちろんAさんも、B社長が薪ストーブについてよく知らないことは感じ取りました。けど、そこは勉強熱心なAさんです。薪ストーブのメーカーや機種だけでなく、導入設置仕様まで具体的に指定し、この仕様で、防火の問題や取り付け強度の問題など、設置工事として着実に家の躯体に取り付けてもらえば良いと考えたので、B社長に「このメーカーについて強い専門店を選んで、設置するよう」依頼しました。

Aさん自身も、薪ストーブ設置は、要するに新築工事ではたくさんある「付帯工事の一つ」に過ぎず、メーカーと機種と配置さえ指定すれば、あとはちゃんとした専門店であれば、誰がやっても一緒だろうと思っていたのです。そのこと自体は、無理のないことではありますが……

さて、依頼されたB社長ですが、やはり薪ストーブのことはよくわからないので、よくある各種付帯工事と同じでとりあえず指定されたメーカーの正規代理店ならどこでも大丈夫だろうと、老舗らしい薪ストーブショップCに、Aさんから指定された導入仕様での設置一式を依頼しました。

ショップCでAさん邸案件を担当することになった担当者Dは、指定された導入仕様を見て、首を傾げました。これでは、家に対してオーバースペックになっているし、そもそも、うまく燃えないかもしれないと思ったからです。

担当者Dは、ショップCのC社長に「これではオーバースペックだし、こんなことをしなくても、こうすれば、もっと安くて使いやすい設置ができると思いますが……」と相談しました。そのアイデアには担当者Dの専門家としての良心とノウハウが活かされていました。

しかし、C社長は担当者Dの変更案を見て「これだと、かなり売り上げが落ちてしまう。せっかく先方さんが『これで』と、わざわざ指定してきているわけだし、これで全くダメというわけでもないだろう?」と言って、指定されたままの導入仕様に従うように指示しました。

なにぶん、ショップCのC社長は、昨今の薪ストーブブームをみて、ショールームなどに大幅な投資を行っていました。扱っているメーカーに対する巷の評判は高く、専門誌に広告を打ちさえすれば、お客さんは次々とやってくる状況でした。直接手掛けるわけではない案件の一つぐらい、多少使いにくくて評価を落としたとしても客足全体に影響するとは到底思えず、一方で投資した費用の回収は急務だったのです。

専門家として釈然としない思いを抱えた担当者Dは、設置工事の打ち合わせの際に、依頼主であるB社長に対し、変更案について少し打診をしてみました。しかし薪ストーブ設置を「よくある付帯工事の一つ」としか思っていないB社長は「Aさんというお客さんは、勉強熱心でうるさい。そのAさんが「これで」と言っているわけだし……第一、それだと、もっと安くなるって……ウチはどうなるの?」と、不機嫌に応じました。

そうなると、担当者Dも黙るしかありません。どのくらいか具体的な数字まではわかりませんが、ショップCからの見積もりに対して、実際にAさんに提出された見積もりには、B工務店のマージンがある割合で上乗せされているのは「業界の常識」ですし、そういう「お金の問題」に口を挟んで自分の立場を悪くしては、サラリーマンとして何も良いことがありません。

かくして、Aさん邸の新居には、Aさんが指定したとおりの導入設置仕様で、工事作業調整や防火と取り付けは万全に、滞りなく設置されたのですが、「火入れ式」では、その薪ストーブは担当者Dの心配した通りに、オーバースペックでお金がかかっているにもかかわらず、実際にはうまく燃えず、相当使いにくいものになってしまったことが、経験豊富な担当者Dにはすぐにわかりました。

Aさんが、いくら勉強したとしても、所詮は「素人」ですから、そのままの導入設置仕様では、問題があるのは当然です。「火入れ式」で初めてAさんに会った、担当者Dは、専門家から見るといかにも残念な使いにくい薪ストーブを前に、通り一辺倒の説明をしただけで、そそくさと逃げるように帰ってしまいました。

なにしろ担当者Dは、専門家として後ろめたかっただけでなく、費用(専門店であるショップCの取り分)を、よくある各種付帯工事と同じようにB社長に散々値切られて頭に来ていたC社長から「ウチの責任は、言われたとおりに設置して燃えることを確認するまでだ。そのあとは全部B工務店の責任だからな、余計なことは一切するな」と厳命されていたものですから……

……救いようのない話ですみません。でも、こういう展開って、世の中には「ごく普通に」ありまして……なにしろ、皆、特に投資を積極的に行っている会社ほど「目先の売上」つまり「投資した費用の回収」に飢えておりますので……

こんな厳しい「現実」を前に、例えば、物語中の勉強熱心なAさんが「実際に幸せになれるか」というのは、相当難しいというのは、わかっていただけると思います。

こういう事態を避けるのは、難しいといえば難しいのですが、実際のポイントとしては、たった2つしかありません。

先ほどの物語を振り返れば、この2つのポイントが全く守られていなかったのが、わかりますか?

逆にいえば、この2つのポイントに充分努力が払われていれば、実際はどんな形でも構わないのです。アドバイザー(専門家のアドバイスをもとに現場では依頼者が仕切る)でも良いし、薪ストーブ設置部分は分離発注(専門家が現場で主体的に交渉する)でも良いし……

ただ、一般論としては、依頼者であるユーザーさん自身と専門家との間でお金のやり取りで「ワンクッション」入れば(専門家とユーザーさん間で直接のお金のやり取りがないなら)、それはどうしてもユーザーさんが直接お金を支払う「元請」となる人物(上記物語ではB社長)の「商売哲学」に大きく影響されるので(元請本人の依頼者に対する気概や責任意識だけでなく、下請けとなる専門家との信頼関係も含めて)、「薪ストーブ設置を成功させる難度」としては上がります。

大切なことは、薪ストーブ設置は「新築工事によくある、ただの付帯工事の一つ」とはわけが違って、専門家の能力と関与によって、結果が全く違ってくる難しいものであるということです。

それをふまえた上で、専門家も含めたプロジェクト全体について、お金と情報(提案)がスムーズかつ良心的に流れるかどうかは、結局は当事者間の信頼関係・人間関係が全てですから、依頼者自身が、誰に何をどう頼むか、感情の問題によく注意して、新築プロジェクト全体の形を「人間関係の観点から」上手に整えていくことが本質的に重要です。

なお、良心的で能力の高い、信頼できる専門家をいかに見つけるかは、その人が何を一番大切にしているか、その答えが見えるような質問などを、折を見てぶつけてみられることをお勧めします(例えば、煙突を屋根抜き(屋根出し)にする壁抜き(壁出し)にするかという問題についての基本的な考え方重厚な炉台・炉壁についてどう思うかなど)。

ちなみに、当ページを書いている私、株式会社愛研 薪ストーブ設置販売事業担当の大屋は、薪ストーブ導入設置にあたり、専門家としては次の優先順位を基本として「大切なこと」を判断しています。この順序は、実際の現場で「難しい」と感じる順番です。ご参考になれば幸いです。

  1. 『家を守る』:家本体に本来期待される長期性能(耐震、耐風害、雨漏り防止、断熱性能、気密性能など)を、いかに極力低下させることなく、薪ストーブ&煙突全体を設置できるか。
  2. 『煙突を上手に付ける』:煙突設置強度と煙突掃除の確実性と、煙突設置ラインに依存する「使いやすさ」と、さらに設置コスト低減をいかに高度に両立させながら、万一煙突火災が起こっても家本体だけは確実に守られるように、煙突を設置できるか。
  3. 『日々の暮らしをより快適に』:薪ストーブ本体が「そこにある」ことで、いかに少ない薪で(例えば、効果的な熱効率を発揮できる配置で)、どれだけ日々の暮らしの幸せ(暖房の質、料理の楽しさ)を向上させられるか。

私の経験では、上記の3つを同時かつ高度に満たす設置プランは、通常、極めて細い「これしかない」という「唯一の最適解」になります。「プランAとプランBのどちらでも良い」というのは、相当恵まれた条件だと思います。

なお「唯一の最適解」に沿って、導入時のイニシャルコストもある程度決まってきます。もし導入時のイニシャルコストを最優先に、どうしても下げる必要があるなら、基本的に、優先順位の低い順から「妥協」をしていくこととなりますが……長い目で見れば、できれば、お勧めはしたくないところではあります。

弊社にご依頼頂いた場合の設置までの流れ

弊社に薪ストーブ導入設置を依頼頂きました場合、コンサルタント(アドバイザー)的な関与も含め、様々なやり方が現にありますが(遠方や新築時での導入についてはこちら)が、基本になる「直接施工」は次のような流れです。弊社導入事例「K様邸物語」も、この流れによっております。長い物語ですが、お読みいただけますと、最初のご相談から設置までの流れが、実話ですので非常に詳しくイメージして頂けます。またその中では、メールなどでビシバシやり取りしているのがお分かり頂けるかと思います。考える(判断する)べきことは非常に多くあります。いかにコミュニケーションを密に取るかが成功のカギを握ります。

  1. まずお電話やメール等にてご連絡下さい。今の状況、新築での導入をお考えなのか、既存のお宅に付けたいのか、単にちょっと見てみたいだけなのかなど、お知らせください。実機のご見学も大歓迎です。
  2. 初回打合せとして、営業担当(私です)が、設置を希望されている現地に赴き、望まれる生活イメージや導入の目的をお聴きし、実際に設置が可能かどうか、設置するならどのあたりが良いか、いくつかプランを相談します。非常にざっくりですが、予算についてもお話いたします。それで、実際の設置検討に進まれるご意向がちゃんと確認できましたら、2回目打ち合わせに進みます。
  3. 2回目打ち合わせとして、初回打合せでの合意を叩き台にして、実際に工事を行う住宅構造の専門家を交えて現地で協議します。家の構造や性能等を毀損しないか、専門的な検討も踏まえて、これで本当に行けそうだ、という話になりましたら、設置場所や煙突配置等のプランを決定し、必要な採寸なども行います。ここまで無料で対応させていただきます。
  4. 煙突の設置方法を中心に、部材の仕様を具体的に特定し、工事費用を含めたお見積りを、具体案として提示させていただきます。この段階までには、専門家として、導入設置のコンセプトやプランの特徴(どういう状況なので、どのようなことを、一番大切にしようとしているプランか)を、しっかりご説明させて頂きます。ご納得いただけましたら発注とさせて頂きます。ご納得頂けない場合はさらに協議を重ねて、より良いプランを目指して変更を重ねます。ダメだと思えば遠慮なくキャンセル下さって構いません。キャンセル料などが発生することはありません。
  5. 煙突などの部材を手配し、工事日程について協議させていただきます。この段階からのキャンセルはご遠慮ください。必要に応じて仕様変更なども、また日程変更もあり得ます。状況に応じて、最後の最後まで、想定し得る限りのベストを尽くします。
  6. 現地工事として、よくある例としては2日間の設置工事として実施します。工事1日半とし、2日目の午後いっぱいをかけまして、「最初の本体保護塗料の焼き切り」を兼ねまして、立ち上げから高出力運転までの実際(炎の読み方)、省燃費運転のポイントと限界(燻りのコントロール)、本体メンテナンス(灰の高さの管理と、ガラス磨き以外は何もありませんが)、煙突掃除のやり方、料理への活用等々……冬の幸せな暮らしが実現できますよう、可能な限り詳しく説明いたします。
  7. 問題なく設置でき、ご納得いただけましたら検収完了として費用をお支払い頂きます。もちろん、これで「終わり」ということはなく、苦情、ご質問など、なんでもお受けいたします。私どもの大切なユーザーさんとして、新たにわかった知見や、より良い使い方などがありましたら、メール等で積極的にご案内、フォローいたします。また、私にとりまして、ユーザーさんが実際に日々お使いになって感じられた事柄は「宝物の情報」です。ぜひ、末永いお付き合いをお願いいたします。

最後になりますが、私どもは私どもなりに「お客様が本当に欲しいものは何か」を考え尽して、真摯にベストを尽くしますし、どこの専門家よりも「冬の幸せな暮らし」をご提供する自信もありますが、それでも私どもが本当にお客様に「合っている」かどうか、本当に欲しいものは何か、その答えはあくまでも「お客様ご自身の中」にしかありません(例えばどんな場合なら海外鋳物製の高級機の方が良いかはこちらの記事などで説明してあります。

薪ストーブを扱い、設置してくれる会社や個人は全国に数多く存在します。優れたところも他にいくらでもあります。その中で例えば遠方なのに、あえて私どもをパートナーとして選択して頂く機会に接するとその機会は、もう「ご縁」としか言いようがなく、一番の選択だったと思って頂けますように、祈るような思いで仕事をしているというのが正直なところです。

どうぞ、善いご縁がありますように。もし、本記事に出会ったことを「ご縁」だと思って頂いたのでしたら、どうぞ、こちらからご連絡ください。「冬の幸せな暮らし」を手に入れるための掛け替えのないパートナーとして、「期待以上」「選んで良かった」と言って頂ける仕事ができることを必達と心得て、ご連絡、心よりお待ちしております。

Copyright © 2016 Aiken Co.,Ltd.