株式会社愛研 環境保全事業
モキ製作所の薪ストーブ 普及販売】

モキ製作所薪ストーブ生活イメージ

【全体まとめ】喜びをもっと共有したなら

【嬉しいこと楽しいこと】〜その6〜

人として、本当に幸せなことって?

テレビでは、いつの時代も「旅番組」が手堅く視聴率が取れる定番メニューであるように、あるいは、旅行を趣味として挙げる人がいつの時代も少なくないように、旅には、人を惹きつけてやまない魅力があります。

本事業に係る一連の記事の書き手である私も、旅は大好きです。しかし「人は何故、旅をするのでしょう」などと問われると、私などは、高尚な答えを返すことはできません。確実に言えるのは、旅に出ることによって、普段は目にすることのない美しい光景に出会ったり、美味しい食べ物を味わうことができると、とても嬉しいということです。楽しい体験ができるというのも、旅をする大きな理由になるでしょう。

人間は、基本的に、嬉しいことや楽しいことを求めて、行動したり、モノを買ったりします。欲しいモノや体験が手に入る、というのは、それだけでも幸せなことです。しかし、例えば旅先で、もし自分一人だけで、美しい光景に出会ったり、美味しい食べ物を味わってしまうと、大切な誰かと一緒であればなあと、自分一人であることを必ずというほど残念に感じるというのは、人として、かなり普遍的な感情ではないかと思うのです。

あるいは、私は料理も好きですが、料理が好きな人でも、自分一人で食べる食事では案外手抜きをして、どうでも良いものを作ったりするのに、皆で食べる食事となると、俄然、力が入るものです。つまり、人というものは、嬉しいことや楽しいことを求めることは確かですが、それが一人だけのことであれば、それほど幸せを感じることはできず、誰かと一緒でないと、なかなか幸せとして実感できない、そういう「やっかいな」存在ではないかと思うのです。

すなわち、人が行動したり、モノを買ったりという「本当の目的」は、それが直接的にもたらす嬉しさや楽しさというよりは、その喜びを誰かと共有することにあると言えるのではないでしょうか。

実際問題、人は、何か素敵なことがあれば、それを誰かと分かち合いたいと思うからこそ、ネットの上では、それで具体的に何かメリットがあるわけではないにも関わらず、さまざまなノウハウやら、事例集、口コミの数々が、相当な労力を投じて書かれて、公開されているのではないかと思うのです。誰に頼まれるわけでもないのに、人は「これは素敵だ」と思ったら、自然と誰かに言いたくなってしまうものではないでしょうか。

よって、モキ製作所に限らず、薪ストーブを導入するということの本当の目的も、自分一人が暖房器具として使って暖まりたいうことではなく、薪ストーブを導入することによってもたらされる、快適さや、嬉しさや楽しさを、誰かと共有したいということの方がむしろ大きいのが本質ではないかと思うのです。

モキ製作所の薪ストーブだけをお勧めする単純な理由

さて、本事業に係る一連の記事では、これまで、様々な角度から、モキ製作所の薪ストーブをお勧めする理由を述べてきました。読まれた方の中には、ここに書かれたことは過剰である(すなわち、嘘や誇張が混じっている)か、あるいは、ごく一般的な鋳物製の薪ストーブでも同等のことができると思われる方もいらっしゃると思います。

しかし、私はモキ製作所の薪ストーブを実際に使用し、また、他の一般的な鋳物製の薪ストーブの実機の状況や、その他、様々な情報を収集してみました。その結果、モキ製作所の薪ストーブは、「強み」とする部分においては、一般的な鋳物製の薪ストーブにおける「常識」をはるかに上回るパフォーマンスを「本当に」発揮するという結論に至らざるを得なかったのです。

もちろん、他にも、そのような飛び抜けたパフォーマンスを発揮する薪ストーブが存在するようではありますが、私も、自分自身で実際に確かめたものしかお勧めできせんので、ここでは触れることができません。

要するに、モキ製作所の薪ストーブが「こんなにも良いモノなんだ」という実際に使ってみた驚きこそが、本事業の動機であり、「これは」と思うような良いモノ(情報)があると、自然に、それを誰かに伝えたくなる、誰かと共有したくなるという原理を、素直に体現したものが本事業であるわけです。

モキ製作所の薪ストーブが、この記事に書かれた程度に良いモノであることが本当であるならば、それを導入したことによる「嬉しいこと楽しいこと」は、皆さんの大切な誰かと喜びを共有するに値するのではないかと考えます。

喜びを共有する手段が多い時代に生きて

もし本事業の一連のサイトに書かれた一連の内容を信頼していただき、実際に導入していただけるのでしたら、モキ製作所の薪ストーブの設置方法や使い方に関する正しいノウハウと共に、嬉しいこと楽しいことを、悪いことも含めた実際の感想を、ぜひ皆さんのご家族やご友人と共有していただけましたらと願います。

共有は直接会って伝えていただく方法もありますし、現代はSNSの時代でもあります。SNSの共有機能を使って発信いただければ、それをきっかけに、より多くの人が喜びを共有できることにつながるでしょう。

ただ現代は、情報に関して非常に便利な時代ですが、同時にリスクにも満ちた時代であるとも言えます。偽の情報も、いかにも本物の情報のように同じように流れ、共有されており、様々な不幸も生み出しています。薪ストーブを巡っては、ススや煙の処理性能がEPA基準に全く適合できないような薪ストーブが「高性能」であるかのように売り込まれ、実際には使い物にならなかったりとか、運転や維持のコストが非常にかかる薪ストーブを選択をしてしまい、結果的に無用の長物と化してしまう例も珍しくありません。

自分で実際にやってみた、事実に基づいた喜びだけを共有することが、おそらく、人を幸せにする最も確実な手段であると思われます。ネットは本来そのようにだけに使われるべきですが、本事業も、そのような思いで展開しているものです。ここまで言えば、これをお読みになっていただいている皆さんにとって大切なことは、この一連の記事に書かれた、モキ製作所の薪ストーブについての説明が、果たして本当のことであるかどうか?ということだということが、おわかりいただけますでしょうか。

よって本事業に係る一連のサイトに書かれた内容の真偽については、安直に信頼するのではなく、ご自身で充分に検証されることを、ぜひお願いいたします。検証のために、根拠情報等が必要になりましたら、お問合わせいただけましたらお答えいたします。また、記事の内容に誤りや、事実と異なる点がありましたら、ご指摘いただけますと大変ありがたく存じます。

そもそも、いくら環境保全を掲げたところで、嬉しいこと楽しいことが実際になければ、例えば義務感だけでは、決して続くものではありません。モキ製作所の合理的な薪ストーブを正しく使って、それによって得られる実際の喜びを様々な手段で共有していくこと。それは、ささやかながらでも、具体的な環境保全に繋がり、世代を超えた幸せに少しでも貢献できることになるということが、本事業を通して最も実現したいことなのです。

さて、これまで本事業の一連のサイトでは、「心にも身体にも気持ち良くて感動して共有したくなるような暖房」を求めて、ちょっとした「旅」をしてきました。当面、この記事にて終着となります。素直な結論を言ってしまえば、そのための方法は二つしかなくて、一つは電気系ヒーターの輻射熱だけで暖まるような極めて断熱性能の優れた家を作って(実際は相当難しいようです。坪単価で倍の費用がかかるとか)スマートに暮らすか、家自体にそこまでの断熱性能が望めないならば、維持管理コストもリスクも料理その他の魅力も含めて考え尽くされた薪ストーブを導入するか(本事業のコンセプトです)、どちらか(一番欲を言えば、両方)だと思うのです。

ここでは、あくまでも「旅」の考え方だけを提示させていただきました。実際にどうされるのかが、皆さんにとって「心にも身体にも気持ち良い暮らしを求める旅」だと思うのです。特にご家族のある皆さんにとっては、とても大切な旅です。本サイトにご縁のありました皆さんの旅が、どのような形にせよ、素敵な終着を迎えることができますよう、お祈り申し上げます。

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