株式会社愛研 環境保全事業 モキ製作所の薪ストーブ普及販売 掲示板

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109 今シーズン最後の情報提供 担当者 https://www.youtube.com/watch?v=6BAEbyJ4YfY 2017/03/24(金) 18:45:33 削除
手短に。

先日、弊社のユーザーさんになろうかどうか、考えて頂いている方から、「カラマツストーブ」というものについて、どう思うか聞かれました。

私の評価は「全然ダメでしょう」と。

その根拠の一つがこの動画(右上リンク)
https://www.youtube.com/watch?v=6BAEbyJ4YfY

これはひどい、と思ったのですが、よく考えたら、フェアでないですね。

モキでは、この種の動画がない。私も出していません。

逆に言えば、これ、ヒントになりました。
この撮影技術で良ければ、出せます。動画。

ホントに使えるのか?疑問に答えるべく、出してみたいと思います。

この問題で足踏みしている方、どうぞお楽しみになさっていてください。

銅が出しましたら、ブログにてご案内します!!

108 薪の調達と弊社愛知県外での設置対応の件 担当者 http://www.ai-ken.co.jp/makiss/secchi.html 2017/02/20(月) 09:56:20 削除
きんぎょさん

書き込みありがとうございます。

薪の調達などは、本当に様々で、薪ストーブを買われた皆さんはそれぞれに工夫してやっていらっしゃります。

それこそ「こんな工夫をしました」と人に話したいと思う方もいらっしゃるんじゃないかと思いますので、たぶん「知恵袋」とか、質問サイトで書き込みされてみると、自分の経験を話したりしたい誰かが、質問に答えてくれるんじゃないかと思います。

当掲示板、そういう使い方もしてほしいのですが、今のところ、皆さん「見守る」感じが強いので、回答可能な方、これを機会に、きんぎょさんからの質問にぜひアドバイス頂けますとありがたいのですが、とりあえず、ユーザーとしての実態を踏まえて私から回答しておきます。

ユーザーとしての私は、薪置き場も、斧すらなく、薪については非常に安易に考えて、ストーブを購入しました。けど、結果的に、モキ製作所の薪ストーブでしたので、1シーズンの光熱費を導入前よりも抑えながら、未だに斧も、立派な薪置き場もなしで、若干のご縁と工夫だけで運用できています。

我が家では、基本的に妻が薪割り以降を全部やってくれていますので、例えば40センチ以下の長さにカットされた木材が手に入るなら、重労働などなしでやれると思います。

そのあたりは、これから、ブログで、ちょっと丁寧に詳しく解説しようと思っていますので、また、お楽しみになさっていてください。

弊社による設置の県外対応ですが、可能です。予想外でしたが、現に、そっちの方が多くなってきている感じです。

最大のポイントは、家の本来の性能(雨漏り、耐震性はもちろん、気密性や断熱性、美観その他)を低下させることなく、煙突を設置するのは、家の建築のことを知り尽くした専門家が良いだろいうということです。

弊社はパートナーとしてM社長という見込んだ人にそこをお願いしますが、遠方では、M社長を連れて行くのはコストアップが激し過ぎる場合がありますので、たとえば、家の建築そのものを行う人と、私とのコラボレーションで家の建築と一緒に作業を進めることなどが、新築時では合理的かなと思います。

新築時は、誰に、どういうポジションで、何をお願いするかというのが、いちばんの肝になります(弊社Webコンテンツ、お読みかと思いますがリンク貼っておきます。右上のマーク)。

候補に挙がる関係者の中で、それぞれの人物の得意分野と、最大は信頼関係、人柄によって、「配役」を決めれば良いと思います。この「配役」を、本来、いちばんの権限者として決めることができるのが、家を建てるためのお金を出す人、きんぎょさんということになります。

http://www.ai-ken.co.jp/makiss/secchi.html

私を薪ストーブでのパートナーとして選んで頂きましたら、当然、与えられた条件下でコストと仕上がりでベストを尽くしますし後悔させない自信もありますが、私以外の「ベスト」だって、あり得るわけです。

例えば、私はモキ製作所の薪ストーブを合理性(これは、こうだから、こうするのが良い)に基づいて最高のコストパフォーマンスで設置することについては、たぶん誰にも負けないくらいの自信はありますが、鋳物製の薪ストーブを設置せよと言われたら、やれと言われればやりますが、自分自身の直接経験がないため、コストを下げる「さじ加減」、合理性についての判断ができず、教科書どおりの無難な設置をせざるを得ないため、最高のコストパフォーマンスで設置する自信は正直ありません(笑)

ですので、ご質問、あえて、まとめますと、薪の調達は「実際は、何とでもなります」(世間的には、今のタイミングなら、薪の調達合戦は始まったばかりなので)。

ただ、設置を誰にやらせるかは、当面の設置コスト(初期導入コスト)だけでなく、将来の長期に渡って、コストと安全安心、つまり幸せの度合いを決めるので(きんぎょさんが、煙突掃除に言及されているのは「さすが」です。大きな要素です)、よほど慎重にご検討されると良いかと存じます。

その時には、自分自身が一番欲しいもの、一番大切にされたいものは何か、たとえば、モキ製作所の薪ストーブと、鋳物の薪ストーブでは、方向性もまるで違いますので、そのあたりを、よくよくお考えになって頂くと良いのではないかと思います。

自分自身を見つめる真摯さが、良いご縁を呼び込みますので、夢を実現できるように頑張ってください。

きんぎょさんが、ご主人からの理解も得られるような、よいご縁に恵まれますように。

長くなりまして失礼しました。どうぞよろしくお願いいたします。

107 薪ストーブ検討中 きんぎょ knm_kim@me.com 2017/02/18(土) 03:58:12 削除
はじめまして。
薪ストーブ検討中のものです。
只今新築設計中で薪ストーブを設置したいと思っています。
しかし、薪の調達や煙突掃除などの問題があり主人から反対されてます。
実際に購入された方に薪の調達などされていますか?
購入された方たちはそのあたり、どう解決されてるのですか?
 
ちなみに、名古屋を拠点とされてるようですが、設置となると県外でも対応していただけるのでしょうか?

106 すみません訂正 管理人 2017/01/22(日) 21:44:27 削除
85度じゃなくて、85%でした。

ですから、角度に直すと……75度程度ですね。

横引き90センチ、煙突ラインが比較的スムーズでも、ちょっと、開けめにしないと、くすぶっちゃいます(笑)

ダンパーの調節が、おっしゃっておられたとおり、本当に肝ですね。iGブースターは。

105 いや……お見事です 管理人 http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_769700/769606/full/769606_1484994194.jpg 2017/01/22(日) 21:38:32 削除
いで爺さま

書き込みありがとうございます。
ものすごく順調な燃え具合のようですね〜〜

ダンパー全閉で、バルブ10ミリというのは、住宅の気密が乏しい一方で、煙突のラインが優れているので出せる状態だと思います。

高気密高断熱だとダンパー85度くらい閉鎖で、バルブは20ミリは開けないとダメな感じでした。

それにしても、本当にお見事な煙突トップの焼け具合(右上のリンクです。写真。他の読者のみなさん)……

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_769700/769606/full/769606_1484994194.jpg

どれほど、無煙で上手に燃やされているのか。煙突掃除要らないくらいの勢いですね(笑)

サイトを覗くと、巷で木の処理に困った人助けもしながら、とっても具合よく暖かな生活をなさっていらっしゃるようで、本当に、モキMD80Uを入れて頂いてよかったですよね!!

電車の書き込みはハラハラしましたが!!!

シングルの煙突も平気で切っちゃうし(笑)

私も、そのくらいのことはできるようになりたいです。

でも余人にはできないことを、さらりとやってしまう、それが、いで爺さま。

開発頂いたiGブースターこそ、MD80Uの普及には、本当に、なくてはならないアイテムになっております!!

ノーマルの欠点を、本当に見事に解消してしまいましたもの……

茂木社長(茂木プレートの発明者。ご高齢ですが、今も社長さんです)も、弊社Webサイトは読まれている、と、伺っていますが……

ものづくりの心は死なず、というところだと思って頂いているといいのですが。

より良いもの、世の人々を幸せにできるものを、生み出していきたい。

そのあくなき想いこそ、ものづくりの原点ですものね。

売る方も、がんばりますね!!!

104 煙突トップの状態 いで爺 http://www2.plala.or.jp/ideno/index.html 2017/01/21(土) 20:13:49 削除
西日本でも雪、寒い日が続いておりますが如何お過ごしでしょうか。

今年になって本来の広葉樹の薪をメーンに、温度が下がった時に杉・桧葉を補助的に焚いております。

巡航運転時の温度は350±50℃で、
@煙突ダンパーは全閉。
A空気バルブの間隙は約10mm。
 それ以下だと温度は下がるが、煙が気になる。
B煙は無煙、太い薪投入時は発火するまで少々。
C煙突トップの状態は、虹色に焼けている。
http://irimoya.bbs.fc2.com/

我が家のような気密性のない古民家だと、350±50℃位で巡航運転時しないと薪ストーブの遠赤外線の恩恵が得られないでしょうね。

お蔭で風呂の脱衣場でも、寒さを感じないですよ。
MD80Uは我が家には、なくてはならない存在になりました。

103 設置の成否を決める最後のポイント 担当者 http://aiken-makiss.hatenablog.com/entry/20161228/1482882170 2016/12/28(水) 13:26:40 削除
えー、告知を先に。「超簡単薪ストーブ料理」のこの記事(右上リンク)に書きましたとおり、年末年始、無休で営業しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ♪

http://aiken-makiss.hatenablog.com/entry/20161228/1482882170

さて、いで爺さま、書き込みありがとうございます。

仰ること、薪ストーブの「正義」「本質」なんだと思うのです。

いかに「合理的に」、木という命を「資源」として有効に活用できるか。

開発いただいて弊社でオリジナルパーツとして扱っている「iGブースター」の価値は、まさに、この合理性と、有効活用の部分にあると考えています。

ノーマル版よりも、低出力側に、はるかに幅が拡がるし、おっしゃる通り、高出力運転ではメンテが本当に楽になりますよね!!

設置の問題で、最後は、「この問題」に帰着するのです。実際問題、どれだけ「きれいに」燃やせますか?と。

手に入る薪は?燃やす温度は??

無煙であればあるほど、全ての問題が「安心を保ちながらコストカットできる方向」に倒れていきます。

そのことが、普段の暮らしをどれだけ幸せにするか。

私が「メンテナンス」にやたらこだわるのも、ここなんです。モキよりも、性能自体は高性能な薪ストーブはあるかもしれない。けど「メンテナンス」も含めたら「絶対に」負けない。

いで爺さまも、北海道の検証者さんも、「こんなに良いものなら、ぜひ世の中に広めたい」という思いで一致したところです。

私が不甲斐ないばかりに、なかなか、思うようにいっておりませんが、もう、本当に全力で頑張りますので、ご支援、ご指導、今後ともよろしくお願いいたします!!

102 無煙化の推進 いで爺 http://www2.plala.or.jp/ideno/index.html 2016/12/23(金) 17:54:04 削除
如何お過ごしでしょうか。

薪ストーブのメンテナンスには@灰取り Aガラス拭き B煙突掃除がありますが、
AとBは楽(簡素化)する事が出来る。
それは燃焼温度を上げて、煙を発生させない事。

出来れば針葉樹は燃やしたくないが、現実に屋敷周りを伐採した杉・桧葉・松の薪
が大量にある。
広葉樹より高めの400〜450℃になってから、杉・松を焚いて巡航運転していて
解った事、
@杉・桧葉は略無煙。
A松は脂による油煙が多いため、問題になる量ではないが無煙にならない。

その結果、
@ガラス拭きは、1週間おきに水拭き程度。
A煙突は、トップと立ち上がり部分にふわふわした綿状の煤のみ。
 タールは、一切付着していない。
タールが付着していないと言う事は、コンプレッサーのエアーで吹き飛ばすだけ。

もし頑固なタールが付着すると、バーナーで煙道火災を起こしてタールを燃やすしかないですね。
出来るだけ無煙化にする事で、維持メンテが非常に楽になりますよ。


101 炉台・炉壁のこと、結論だけ書いときます 担当者 http://www.ai-ken.co.jp/makiss/mokuji.html#rodai 2016/12/22(木) 11:48:17 削除
寒くなってきましたね……というか、この気温の乱高下。お身体、大丈夫でしょうか?

設置のお問合わせやご相談の中で、やっぱり、いちばん「誤解」が多いのが、炉台・炉壁の問題。

誤解が多いのも当然でして、あまりに根が深いので、こちらの一連の記事で、順々に、詳しく説明していこうとしているのですが……(右上のリンク)

http://www.ai-ken.co.jp/makiss/mokuji.html#rodai

ちょっと、間に合っていないので、結論と一番重要な理由だけ書いておきます。

炉台は、モキに関してはストーブ本体の遮熱板が効いていますので「作業スペース」以外の意味では「不要」です。

炉壁は、空気層だけ確保したら、お好みで。設置コストや耐震のことを考えたら、できるだけ重量が軽いものが良いです。

なお「レンガとかの重厚な炉台・炉壁」が要らない理由ですが……

炉壁を蓄熱させて、輻射熱による暖房効果を期待するというのは「モキでも」不可能です。

……そんな、あんな熱容量の高くて、そもそも暖まりにくいレンガのようなずっしりとしたものがですよ、例えば輻射熱暖房に必要な70℃(オイルヒーター並)の温度まで加熱されるなんて……

「薪ストーブごとき」が熱源では「あり得ません」。

以上、ご参考までに。

よろしくお願いいたします。

100 大活躍でしょうね〜〜 担当者 2016/11/30(水) 11:31:47 削除
いで爺さま!ご無沙汰しております!!書き込みありがとうございます♪

つい先日まで暑いとか言っていたのが、あっという間に薪ストーブシーズンですよね〜〜

そうなんですね?松はちょっと温度を高くすれば、ですか!!なるほど。

私のイメージの中では、いで爺さまは、薪ストーブを高温に焚かれて、普通は薪の調達が大変になるところ、ダンパーを閉じ気味にして燃費を非常に上手に抑えていらっしゃる「燠火の達人」です(笑)

きっと、これまでになく、暖かくお過ごしになられていることと思います。廃材も松もどんどん「再利用」、それでとっても暖かな冬の暮らしってホント素敵ですよね〜〜

で、開発頂いた「iGブースター」、良いですよ?ユーザーさんのニーズによって、低出力の使い方から、高出力まで、様々な使い方ができるのが、また魅力かもしれません。

ただ、煙突からの排熱を最小限に抑える、というのは、本当に「第一条件」であるような気がします。そこで生じる燻りの問題を解決するのがブースターの本質。

この「かつてない価値」を、多くの人に届けたいなと、私も頑張っております。

また今後とも、よろしくお願いいたします!!

99 同感です いで爺 http://www2.plala.or.jp/ideno/index.html 2016/11/29(火) 20:22:30 削除
ご無沙汰しております。

杉・檜など針葉樹の廃材でも300℃以上で焚けば略無煙、松は脂があるので400℃でも少々煙が出ますが...
勿体ない話ですね。

私が言うのも何なんですが、ブースター絶好
調で非常に良いですよ。
熾火たっぷりの巡航運転になれば、煙突ダンパーは全閉状態です。
全閉による効果は、
@煙突からの排熱を最小限に。
A排熱が少ないため、炉内の温度が一定に保てる。
B燻焚きで燃費も向上。

など、MD80で良かったと毎日実感しております。

98 廃材、素敵なのに…… 担当者 https://twitter.com/aiken_makiss/status/803194236799565824 2016/11/29(火) 18:01:51 削除
寒くなってきて、お問合わせも増えてきましたが、まだまだ受付中です!どうぞ、ご遠慮なく!!

休日だろうが、夜中だろうが、私は、もう、目一杯働きます!!!

……それは、一人でも多くの人に「冬の幸せ」を届けたい、という動機も、もちろん強いわけですが……

こんな主張を見ると、私は、どうにも居ても立っても居られない気がするのです↓

廃材だけでは絶対に無理http://firepit.jugem.jp/?eid=1297

私は、声を大にして言いたい。

「いや!!それは、あなたの常識でしょう?!」

すなわち、廃材を焚くと、温度が上がりすぎるために、そもそも温度を上げないように燃やす設計のネスターマーチンか、メイスンリヒータみたいにブリックだけでできているものだけはなんとかなるけど、それ以外、絶対どのストーブも壊れる、と主張なされるわけですが……

モキでは、廃材こそ、大歓迎なのです。

……というか、ここが同じ「薪ストーブ」でも、感性が全く異なるのかもしれないな、と思うのですが、このお方、仕事できる人だろうとは一目でわかるけど……

「原木から作っていく薪」と「廃材こなし」の価値は全く違うという主張に、私は違和感を感じて、暗然とした気持ちになるのです。

廃材は焼却炉で処理するために燃やすのが、本来お似合いでしょう、みたいな、そういう「感性」。

違う、絶対に、違う。間違っている。

「命」という意味で、全く等価のはずなんですよ。命は、最後まで、最大限の価値で頂かないと「もったいない」んですよ。

昨夜、ちょうど、そういうことをふと思って、ツィッターでつぶやきました(右上リンク)。

https://twitter.com/aiken_makiss/status/803194236799565824

私なんかが、とりわけ嬉しいと思うお問い合わせは、

「廃材の山が出て、これ、もったいないからなんとか活用したいんだけど……モキ製作所の薪ストーブなら、薪として使えるのかな、と思って……」

みたいな動機を含んだ方からの、お問合わせ。幸い、弊社では多いです。

その「もったいない」という感性が、私は、何よりも嬉しいのです。「そうでしょう?!ええ、大丈夫ですよ♪」って。

……というか、たぶん、そういう感性がわからない方は、そもそも弊社に問合わせなんか絶対にしてこないだろうな……とも思いますし。

私としても、どうぞ「わざわざ」ナラなり伐採して、お金と労力をかけて、ステータス的な薪ストーブライフをやっていてください、みたいな。分かり合えないのは残念ですけど。

……だってね、美しく、ないんですよ……

なんで、高級機を中心とする鋳物ストーブが、廃材ダメなのか、追い詰めていくと、「意外な真実」にたどり着きます。

燃焼を、断熱材の中に閉じ込めるため、中心温度だけは「とんでもなく高温」になるんですよ。実は。でも、その熱の大部分は、活用されることなく、ただただムダになるという……

それは「命」の最後として、あまりにも美しくない。活かし方として不合理だろうと。

そこをモキだと、上手に「穏やかに」燃やして、熱エネルギーの大部分をポカポカとした暖かさとして取り出すことができるのです。

だから、私は、薪ストーブでもモキを普及させたいわけです。

……いや、すみません、気にせんでください。掲示板なので、気楽に「地の思い」を書きました。変な人でしょうけど、仕事上では、こんなことは決して言いません。普通の薪ストーブ屋さんです(笑)

ま、とりあえず、お問合わせ、絶賛受付中、ということでした♪

97 これは……上手(笑) 担当者 http://www.oriken.com/materials_004.html 2016/11/15(火) 08:25:41 削除
薪ストーブ、何が良いのか?

最近、このことをテーマに「薪ストーブ調理な日々」というブログを書いているわけですが……

この、業者さん、自分が業者だって明らかにしながら、すごい「礼賛」(右上のリンク)。

http://www.oriken.com/materials_004.html

オフシーズンの効用とか、ちょっと、無茶があるんでないかい?という気もしなくもありませんが、ここまで網羅的に、薪ストーブの何が良いのか、1ページで語った例は、私も見たことがなくて。

ご紹介しときます。

当Webサイトが1ページにまとまっているという驚異!!(笑)

96 モキの鋼板製ストーブは、優秀な鋳物製のストーブの倍、燃費がいい 担当者 https://www.youtube.com/watch?v=DwaUZLiAeMM 2016/11/04(金) 14:35:59 削除
先にご紹介した「薪ストーブのデメリット」というブログで、燃費の話が出て来ます。

薪は、1日50キロ必要

10キロ燃えるのは温度が高ければ1時間

……写真からすると、アンコールじゃないかと思うのですが、投稿No.86で紹介したように、たしかに、アンコールって、ものすごく薪を食いそうです。燃費すごい。

では、最近、非常に評価の高い、国産、ANGIさんの鋳物の薪ストーブがあるのですが……(右上リンク)

https://www.youtube.com/watch?v=DwaUZLiAeMM

最初に針葉樹3キロ放り込んで、1時間半で燃え尽きて、天板温度250℃、とのこと。

これ、鋳物にしては、性能良いんだろうと思うんですけど……

モキMD80U、ノーマルの動画では、ヒノキ2キロで、2時間半で燃え尽きて、その段階での天板温度200℃(すみません、コピペしてください)

https://youtu.be/UBbazbunjzw

やっぱり、燃費は倍くらい違うということが、どうやっても裏付けられてしまうのです。

ただ、これはモキの苦手な低出力運転なので、煙がすごいのですが、愛研オリジナル「iGブースター」を装着すれば、全然平気になります。

https://youtu.be/y-nxkPbE9hU

いずれにせよ、我が家では、贅沢に燃やして1日7キロ。

やっぱり、この違いは、本質的に重要だと思うのですよ。

95 薪ストーブのデメリット 担当者 http://lo-pea.com/colum-15.php 2016/10/27(木) 13:53:43 削除
今日も従前業務に追われまくっている私、担当者ですが……

シーズンインしたから、というわけではないですけど、気になる記事をいっぱい見つけてしまったり。

薪ストーブのデメリットについて解説した、この記事を見かけました(右上リンク)。

http://lo-pea.com/colum-15.php

個人の趣味サイト、というには、あまりにお見事です。かなりの程度「そのとおり」だと思います。非常に正確という印象。

ただし「鋳物製の薪ストーブであれば」という注釈付きです。

薪ストーブって、決して「どれでも同じ」ではないのです。選択によって、結果は全然違ってくる。私が一番伝えたいことです。

鋳物のストーブをお考えなら、デメリットは、この記事のとおり。素直に読まれることを強くお勧めします。

でも、モキなら、その「デメリット」とされている部分が、実際、どうなのか?

……ホントに、伝えたいことなんて、次から次へと山のように出てきて、作業が全然追い付いていないのですが、近いうちに、これは記事に取り上げて、詳しく解説したいと思います。

少しでも不安を取り除いて、実際のところとして、たくさんの人に幸せになって頂きたくて。

これまた、本事業の中心課題なのです。

どうぞお楽しみに♪

94 もう一つの苦手科目…「斧」 担当者 http://www.02house.net/blog/stove/02house2826 2016/10/26(水) 10:28:18 削除
従前業務(環境調査関係)に追われて、息も絶え絶えの担当者でございますが……

ふと、思って、チェーンソーに続く、もう一つの苦手科目もやっつけておこうと。

昨日ご紹介した、この人のブログ、やっぱり素敵です(右上のリンク)。この斧だったらきっと良いです。

http://www.02house.net/blog/stove/02house2826

私も、もちろん斧は振るったことはあるのですが、私は、電動薪割り派でして……(「薪ストーブ専攻課程ブログ」より)

https://www.facebook.com/aikenmakiss/posts/1627511494163991

斧の必要性を、全くというほど感じていなくて。

でも、今回、右上の記事で紹介してるブログを読んでいると、斧で振り下ろす薪割りも楽しそうですよね?ストレス発散?!(笑)

しかし、斧はともなく、チェーンソーは必須です。一昨日はエンジンチェーンソーの話をしましたが、私が実際に使っているのは、こんな「なんちゃって」電動チェーンソー。

日立工機 電気チェーンソー AC100V ガイドバー350mm FCS35SA
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B003Y6HQJ0/ref=oh_aui_detailpage_o04_s00?ie=UTF8&psc=1

先日もホームセンターで1万円くらいで売ってるのを見ました。腐っても日立。ブランド大事です。

実際に使ってみると、時々、チェーンがガイドから外れることもありますが許容範囲です。これで全然困らず便利に使っています。

薪ストーブのある暮らし、豊かさと幸せは「最大限」に、そのための時間と労力は「最小限に」。

薪割りを楽しまれるのは、もちろん素晴らしいことと思いますが、この「最小の投資で最大の利益」が、本事業が一貫して追求するテーマなのです(笑)

ロマンもへったくれもないですって?

だって、忙しいんですもの〜〜人生、やりたいことは、薪ストーブ以外にもいっぱいあるのです♪

93 このブログ、面白いです! 担当者 http://www.02house.net/blog/stove/02house1153 2016/10/24(月) 10:52:19 削除
このたび、お客さんになって頂けることになった方から、チェーンソーのおすすめについての質問を頂きました。

チェーンソー……私、森林インストラクターで、なおかつ、犬山里山学研究所のような地域の環境ボランティア団体に所属し、チェーンソーを実際に使って作業もしているくせに……

チェーンソーだけは、苦手科目なのです。奥が深すぎて。刃物だし、エンジンものなんか特に。

で、何の役にも立たない一般論を、とりあえず回答したのですが、自分でも「そんなんじゃ、あかんわな」と思ったので、じーっと、色々見ていたのですが……

やっぱり、薪ストーブですから、だいたい、同じようなことを悩む人がいて、一生懸命、体当たりで、取り組んでいらっしゃる方がいるんですね?

その方のブログより(右上リンク)

http://www.02house.net/blog/stove/02house1153

だいたい、こんな判断で、いいんじゃないかと、私も思いましたので、ご紹介。

全般に、この方のブログ、面白いです!モキではありませんが、丁寧で参考になると思います。

本事業のWebサイトも見習わなけれはなりませんね〜〜……

あと、ちなみに、モキがいかに低燃費か、このブログの別ページの写真と記事にご注目(手動でURLコピペしてください。ごめんなさい)

http://www.02house.net/blog/stove/02house1060

この写真の薪で「3日分」という回答があります。

モキなら、21畳を朝晩暖めている我が家の実績、厳冬期で、まちがいなく6日分以上あります。

そのあたり、動画、まだ「続き」も作成中ですので、どうぞお楽しみに♪

92 薪ストーブシーズンインに向けて、メンテナンス 担当者 https://www.youtube.com/watch?v=9Etw9c_rKvA 2016/10/17(月) 11:12:13 削除
私のお客様も色々やっていらっしゃるとのことで……

先日、本体Web「現実の諸問題」に、煙突掃除の記事を追加しましたが、モキは、この煙突掃除だけが事実上、メンテナンスの「全て」です。

今日、たまたま見かけたのですが、先日、1週間前にアップされた動画(右上のリンクです)

2016年10月 薪ストーブメンテナンス
https://www.youtube.com/watch?v=9Etw9c_rKvA

煙突掃除は、良いのですが(参考になると思います)……

薪ストーブの本体のメンテナンス、私、一応、車の修理とか、ラジエター交換レベルとか、自分でやるような人なんですが……

……この動画見て、気が遠くなりそうになってしまいます。面倒そうで。

モキって、この「本体メンテナンス」が何もない。それで快適に、楽しく使えるって……
どれほど素晴らしいんだろうと。

燃費も何も、「メンテナンス不要」、それだけでも、薪ストーブのある暮らしを、すごく幸せにしてくれると思うんですよ〜〜

たまたま見かけまして、ちょっと、ご紹介でした。

91 煙突の屋根出し(屋根抜き)について 担当者 http://arrowfield.jpn.com/blog/?p=571 2016/10/11(火) 10:15:06 削除
これから薪ストーブの設置を考えていらっしゃる方に、ちょっと耳より(?)な情報。

当サイトのブログ(Facebookページ)では何度も触れておりますが、モキに関しては煙突は壁出し(壁抜き)でいいのですが……

デザインなり、いろんな事情で屋根出し(屋根抜き)にするときは、ざっくり、このページを見ておくと良いと思います(右上のリンク)。

http://arrowfield.jpn.com/blog/?p=571

私も、新築案件であれば、屋根出し(屋根抜き)をお受けするのですが、そのときは「囲いフラッシング」を採用します。

水返しが確実なのは、本当に良いこと。

コーキング頼みは、本当に、漏れても特に差し支えないくらいのところに限らないと……

10年もすれば、まあ、ダメですわね。コーキング。それでも付くは付きますし、何年かは使えますけどね、薪ストーブ。

すると、この記事のように、かえって、トラブルが起こるには時間が経ちすぎていて対処が受けられず、かといって、家はそんなのまだ何十年も住むのに……と、困ったことになりがちです。

ぜひ、設置の際には、大丈夫なの?のスパンを、できるだけ長〜く取ってください。

ちゃんとしたところなら、保証はできなくとも、長い時間を想定し、ベストを尽くすはずです。少なくとも10年で破たんするのが見えているような設置はしません。

以上、ご参考までに。

90 薪ストーブにあう家造り 担当者 http://www.ai-ken.co.jp/makiss/essay-5.html 2016/10/06(木) 10:31:46 削除
村井さま

書き込みありがとうございます。また長文ばかりの当ページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

可能な範囲で、個人的な見解ですが回答させていただきます。

基本は、気密(室内空気が何に接触して供給されるか)と断熱が「ありき」だとお考えください。

薪ストーブは、住宅にとって空気の質は「基本的に」良くなります。室内の湿気を下げながら、汚れた空気を排出しますので。

ただし、鋳物の複雑な薪ストーブで煙突のドラフトが弱いと、運転中でも炉内の空気が室内空気と交換現象を生じますので(目に見える煙の逆流とかなくても)、機種によっては空気を汚すものもあります(モキは、そこは自信を持って大丈夫といえます)。

それを前提に考えると、「合っている」というのは、1.室内空気が供給や接触している部材の質と、2.それから気密と断熱の中で、どれだけ「燃費」が良いかどうか、1.と2.のバランスが判断するところになります。

ご例示のログハウスは、1.は優れているといえるでしょう。しかし2.は、気密は保ちにくいために、また熱伝導率(断熱性)も軽量気泡コンクリート(0.17)よりは良い(針葉樹で0.12)ですが、普通のグラスウール(0.045)より劣るので、燃費的にはどうしても不利になると思われます。

すると、薪が豊潤に手に入るなら、お勧めということになるかと思います。

薪が豊潤でなければ、一般的な木造軸組み構造を私はお勧めします。いろんな手が使えますので。

それでも、室内空気に接触する部材の質まで考えたうえで、気密断熱の問題を考えるのは、本当に難しくて、例えば気密を保つためにビニールで家を覆ってしまう(例えば

http://www.logoshome.jp/tokachigata/

の真ん中ぐらいに施工の様子や

http://www.yanagitahousing.com/%E5%AE%B6%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A-1/w%E6%96%AD%E7%86%B1%E5%B7%A5%E6%B3%95/

の『壁内結露を【させない】【気密】を取るを目的で気密シートを貼ります』という部分)のに、抵抗を感じるような人なら(これだと、木造住宅の木と室内空気はまるで接触しませんから)、気密はある程度諦めて別の手段を取るわけですが、断熱は切れ目がないようにしようと、自然素材としてセルロース繊維を断熱材として壁内に詰め込んだら、私のスッカスカの家のように壁の隙間が多かったのでしょう、換気に伴い壁内の空気も部屋に引き込むので剥離した繊維が室内に引き込まれてしまったり……とか、これは昔の事例ですけど聞いたことがあります。

空気に接触する部材の質に加えて、気密、断熱、内部結露……これを比較的上等に解決する手段としては、比較的温暖な地方でしたら、木造軸組み構造の一つで、外断熱工法の「DM外断熱工法」などは合理的かなと思います。コストは高そうですが。

もしも私でしたら、薪ストーブを暖房器具として使われるのが前提でしたら、気密についてはある程度捨てて(少なくとも、内部結露のリスクは、薪ストーブではかなり減りますので!)、室内空気と接触する部材の質については柱と内装材でコストとのバランスを取っていくような方策を取るかなというような気がします。

安心して長く使える薪ストーブのために〜設置施工で「細部の思わぬところ」にいかに配慮するか〜
http://www.ai-ken.co.jp/makiss/essay-5.html

(右上リンクの記事)の中段で取り上げているゼロコーポレーションのような、雨漏りは徹底的に防止するけど、あとは普通の仕様の家をベースにする、という感じでしょうか。

この問題って、本当に難しくて、最後の「解」は、結局は工務店の質によって決まってしまうと思うので、良い人とご縁のあることを切にお祈りします。

なお、OMソーラーですが……私は、特に、冬の原理(屋根で暖められた空気をファンで床下に降ろす)からすると、物理的に合理的でない(美しくない)ので、個人的には好きではありませんし、冬の暖かさは、薪ストーブで解決できると思いますので、不要ではないかと存じます。

すみません、かなり、いい加減な回答ですが、また思うところがあれば、追加質問下さい。

最後に。福島から千葉へ。大変なことと存じます。どうぞ、ぜひ心安らかに暮らせる家を作られて、ご家族の皆々様が末永く幸せに暮らせますように、心からお祈りいたします。

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